Interview File 18

面白いと思えるものを共に

清水 仁義

2020年

担当番組

サタデープラス (MBS)

JINGI SHIMIZU

Q 会社の良いところ
仕事は真面目に全力で取り組んで、社員旅行やイベントの日は全力で楽しむなど、仕事と遊びを混同せずに真面目にメリハリがあるところ。
その他、仕事以外の部分でも社員同士の交流があるところ。
Q 現在の仕事のやりがい
自分が一生懸命調べたこと、撮影したこと、作った番組がテレビで放送され、エンドロールに名前が出た、VTRに映っていた、声が入っていたなど些細なことでも、友達や家族が「映ってたよ」と喜んで連絡をくれた時は「この仕事をやっていて良かった」と思える。
Q 過去で一番印象に残っている仕事のエピソード
サタデープラスで自分の調べたネタが放送されて、出演者の人が驚いていた時。
まだテレビ取材を受けたことのない奄美大島でヨット生活をしている家族をSNSなどで見つけて、会議に提出
採用されて、その人に自分で許可取りや電話取材などをして、無事にロケまで決定!
色々と自分で進めたことが採用されたのは嬉しかった。
Q 仕事をしていて一番辛かったこと!
取材先の人の勤め先まで1300段の階段の登ったこと。
ロケ2日間で2往復。5200段の階段を上り降りしたのはロケの中でもしんどかった。
でも、取材相手は80歳を超えるおばあちゃん。
すごいなと思いながらも本当にしんどかったが、そんな時におばあちゃんが出してくれたお昼ご飯が本当においしかった。

学生の皆さんへ一言

今でも「しんどい」というイメージが残っているテレビ業界。
でもそれ以上に楽しい事や達成感は他の業種感じられないほど大きい業界です。
みんなが面白いと思えるものを作りましょう!