Interview File 06

頑張りが評価につながる

佐野 真紀

2007年

担当番組

DAIGOも台所(ABC)、せのぶら本舗(ABC)、サタデープラス(MBS)

MAKI SANO

Q 入社を決めた理由
テレビが好きで最初はプロダクションのマネージャー職で就活していましたが、就活中にジーパンとTシャツで働いているテレビスタッフの姿を見て「こっちの方が自分には向いてる」と思い、そこからテレビ制作会社も視野に。最初に内定が出たので入社を決めました。
Q 現在の仕事のやりがい
携わった番組を家族や友人が楽しんでくれる。
ロケでいろんな場所に行けたり、美味しいものが食べられる。
Q 過去で一番印象に残っている仕事のエピソード
初めて演出という立場で携わった「DAIGOも台所」の放送初回がネットニュースでも取り上げられ、すごく好評価だったこと。
Q 仕事をしていて一番辛かったこと!
ギリギリで決まったVTR企画で、ロケまで日にちがないのに道路使用許可を申請しなければならなくなったこと。
それが発覚した翌日が申請締切日だったので、その日の晩に必要書類を急いで用意し、翌日静岡まで行ったこと。

学生の皆さんへ一言

とにかくたくさんの会社を実際に見て、会社の雰囲気を知ることが大切!
テレビに興味がないと続けるのは難しい業界ですが、テレビが好きなら大丈夫!