REGISTA X1
株式会社レジスタX1

03 STAFF 制作スタッフ

テレビ番組制作って?

座談会@東京オフィス

座談会には中堅ディレクター陣と新人AD3人が参加。テレビ番組の制作現場の様子や苦労話、そして先輩から新人へ愛情(突っ込み?)を交え、レジスタX1を紹介致します。

  • 尾崎 尾崎

    プロデューサー・ディレクター 入社15年目。
    大阪オフィス5年→東京オフィス10年目
    担当番組
    「王様のブランチ」、「シルシルミシル」、「ロンドンハーツ」、「みんなの家庭の医学」

  • 前田 前田

    ディレクター 入社13年目。
    大阪オフィス6年→東京オフィス7年目
    担当番組
    大阪:バラエティー番組。
    東京:「ブランチ」「みんなの家庭の医学」。BS番組など。

  • 古田 古田

    ディレクター 入社12年目。
    大阪オフィス8年→東京オフィス4年目
    担当番組
    大阪:「たかじんワンマン」「土曜はダメよ!」
    東京:「ブランチ」「みんなの家庭の医学」

新入社員 梅田 (右) AD 入社半年。

まだ半年なので、右も左も分からない。


野元 (中) AD 入社半年。

日々、怒られながら徐々に学んでいます。


奥口 (左) AD 入社半年。

毎日、メチャクチャ怒られています。

そもそも番組制作ディレクターとは?
尾崎P 分かりやすく言うとプロデューサーは予算管理、ディレクターは現場を仕切って、番組制作をします。
テレビ番組をどう演出するか、どうやって面白くみせるか、楽しませるか、それを決めるのはディレクターです。
前田D レジスタX1はディレクター集団の会社です。
会社の方針として、全ての新人はAD(アシスタントディレクター)から全員ディレクターを目指しています。
そのための教育は徹底していますので、ディレクターになるチャンスを得やすいですし、そう意味ではディレクターへの成長は早いですね。

新人AD:ディレクターへの意識と実際の制作現場
梅田AD 中学生の頃から番組制作をしてみたいと思っていました。
大学時代に映像制作の実習があったので、番組を作る流れのようなものはそこで教えてもらうこと出来ました。
でも実際現場に出てみると空気は全く違うものでした。
厳しい世界だなと感じる反面、面白いなと感じます。
前田D 何が一番驚いた?
梅田AD 「家に帰れない」とか「寝れない」そして「常にピリピリした空気の中で働く」というイメージがありました。実際に現場に入ってみると、確かにそういう空気はあるんですけど、レジスタX1の職場には息抜きの瞬間があるんです。それは、先輩のこれまでの経験とか面白い話を聞いている時ですね。
そしてそんな話からこういう所に行けば、こういう経験ができるんだとか。
知らない間に貴重な情報を得られる場になっていると感じます。
古田D 要は、もっとピリピリとしているシビアな世界かと思って入ったら、割と(レジスタX1は)ざっくばらんとしていて、楽しいげな空気があるなと。そういうことでしょ。
前田D この高圧的なまとめかたは何(笑)
尾崎P どうします?これで半年後には、彼、やめてたら(笑)


野元AD 僕の場合は、就職活動する際に、テレビ局か制作会社を迷ったんですが、制作会社に行った方が直接、番組に近い距離で制作に関われるんじゃないかと思い、色々制作会社を探しました。その中でもレジスタX1は、たしかにざっくばらんというか、かなり面白いイメージを持ったので、志望して入社しました。
実際にそのイメージ通りで、僕の好きな環境ではありました。
仕事では何日も帰れないこともあり、自分の予想以上に厳しいことはありますが楽しく働いています。
尾崎P ホンマに楽しいか?(笑)顔暗いぞ。
奥口AD 毎日怒られていまして、メチャクチャ怒られていまして。
本音を言いますと、もう辞めたいと思うこともあるんですけど、それにも増して普通の人じゃ出来ないことをやれている"やりがい"もあります。
入社前は、ロケ現場に頻繁に行けるんじゃないかと思っていました。
でも実際には、その前に山ほど準備があることを知りました。リサーチやロケのための準備、映像の編集作業など、本当に色々あります。
準備期間からオンエアまでの1ヶ月から2ヶ月間、色々と自分なりに耐えて苦労しました。
そして実際のオンエアを見たら、まだ入社して半年しか経ってないんですが、エンドロールに載せて頂きました。
その時は達成感で、鳥肌たったといいますか、感動しました。
まだ一回しか味わっていませんが、大きい達成感でした。



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