REGISTA X1
株式会社レジスタX1

03 STAFF 制作スタッフ

レジスタX1のリアルな制作現場!

座談会@大阪オフィス

座談会には、キャリアが異なるレジスタX1の4名が参加。
リアルな制作現場とは一体どんなものか?そして、そんな現場に向いている人材とは?

宮井


ディレクター
入社14年目。
担当番組
「発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!」「AKBと××!」「カワスポ SPORT with YOU」その他特番など。

宮前


ディレクター
入社15年目。
担当番組
「発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!」「もってる!?モテるくん」「水野真紀の魔法のレストランR」

(あゆみ)
※以下「辻D」

ディレクター
入社5年目。
担当番組
「発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!」

(潤)
※以下「辻AD」

AD
入社1年目。
担当番組 「ハピくるっ!」「マルコポロリ」「水野真紀の魔法のレストランR」
制作現場はキツい?
宮井D 思った通りでしたけどね。
宮前D 私と宮井Dは放送業界を目指す専門学校出身なので、実際に働き始める前から、制作現場の実際の様子や大変に関しては、ある程度の予備知識はありました。
辻D かつて「めちゃイケ」なんかを見ていると、いつもスタッフが帰れなくてイス繋げて寝てる、3日寝てませんみたいな話が多くて、メッチャ大変なんだろうなと思っていたんですが、そこまでではないな(苦笑)と。
宮前D でもイス繋げて寝てるけどな(笑)
辻D …なんで、想像通りなところはありますけど、でも私はもっとキツいと思ってたんで。
宮井D それお前、働いてないだけちゃう?(笑)


辻AD 「めちゃイケ」でやっているそんなキツい世界本当にあるか?と思って、信じていませんでした。
僕は新人なんで、4月、5月は、それほど忙しいこともなく、こんなもんかと思っていたんですが、徐々に出来ることが増えて、やることが多くなってくると、ようやくその大変さが分かってきました。
思っていたより大変ですね…。正直辞めたいと思うこと時々あります…(苦笑)
宮井D どんな時?
辻AD ロケの前ですね。色々指示出されて、どんどん頭回らなくなるなか、ロケ当日が迫ってきて、それを考えると不安になってきて、、、。そして当日、案の定怒号が飛んだりすることもあって、それでまたそこから編集作業が始まって。でも終われば「あ、やってよかったな」という達成感を毎回感じます。
やって良かったと思う反面、今度はこうしようと見直せることもたくさんあります。
「ハピくるっ!」はスタジオで生収録なんですけど、毎週朝方まで1人で資料準備しています。
毎週やっているので、要領を得てくると短い時間で出来るようになってきました。
宮前D 私は、自分に付いているADがいないんです。だから、ほとんどの仕事を自分でやってます。
今みんな忙しいので、特番とかボリュームの大きい、仕事の時しか、頼めないですね。
いま私が担当している「モテるくん」という番組でいうと、ロケだけだれか手伝いをつけるようにしてます。私は、もう慣れて来ているので、色々考えつつ、ロケの準備しながら台本作ってっていう同時進行の作業も出来るけれど、時間も作業も足りないムッチャ忙しい時に、やっぱりADの力は絶対に必要ですね。
それからADが付いていたら一緒に考えながら作業出来る。
宮井D ADは基本的に、色々なディレクターの下について仕事を覚えます。
付いた人によって制作方法が全然違うので、その影響力は絶対的ですね。
僕はADの頃、レジスタX1のディレクター全員について学びました。だから全員のいいところだけを自分なりに取り入れて今仕事してます。
ありましたよ。あーあー、これやっても意味ないなと思うこととか。でもそれなどんな仕事でも一緒ですよね。マニュアルってないのでね。
いつからADはディレクターになるの?
辻D 今、私はADとディレクターの間みたいな感じで、両方の立場で仕事することがあります。
ADとディレクターは、仕事に関する責任の重みが違いますね。
ADは言われたことを頑張ってやるけれど、最終的な責任は負わない。 ディレクターになったら、担当した現場に関しては全面的に責任を負わないといけない。プレッシャーですよね。
うまく行っても行かなくても自分の責任になる。私は3年目ぐらいから1人で任せられることが増えました。
宮井D 1時間の番組でも、1分のインタビューを撮るのも、どちらにもディレクターが必要です。
例えば、1分なら任せられても、1時間はそうは行かない。ADでも既にディレクターの仕事をしていることもあるということです。だからADとディレクターは、実はあまり境目ないんですよね。
どの時点からディレクターなのかというのは、個人の気持ちの持ちようだと思いますよ。
AD AD作業しつつ、ディレクター的な立場を考えながら仕事をするのはなかなか大変なところがありますが、でも今、担当している「ハピくるっ!」のVTRを担当させてもらえるようになりまして、1年目からこういう経験させてもらえるのは、なかなかないと思いますので、頑張りたいです。
宮前D 先輩がいないところで一人立ちして仕事をやり始めてようやく分かってくる。
だから私も色々分かってきたのは最近ですね。全部で1人で考えて、それで番組に担当プロデューサーに見せて、という一連の仕事を通して出来るようになって、そうして分かってくることもある。
そのチャンスが早ければ早いほどというのはありますけど、何年目から(ディレクターを)出来るかというのは言えませんね。



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