先日は、お忙しい中僕たちの為に内定者懇親会という貴重な場を設けて下さってありがとうございます。

7月25日に御社から内定のご連絡を頂き、懇親会が開かれるまでは、自分が制作会社で働くという事実がただ漠然としかなく、あまり実感を持てませんでした。

しかし、長谷川社長の会社が設立してから現在に至るまでの経緯、橘さん、日置さんからはご自身の経験を交えて業界の詳しいことや、制作マンとして大切な事を教えて頂き、やっと自分がいきたかった業界、やりたかった仕事ができるんだと実感することができ、来年の春から働く事を待ち遠しく思います。

最後に、レジスタエックスワンの社員の方々との親睦会では、社員の方々が僕たちの緊張をほぐす為に、常に笑わしてくださったり、時には真剣に仕事の話をして下さったりと非常に心強い先輩達を持つことができたと思いました。

レジスタエックスワンに入社できることを誇りに思いますし、同期には絶対に負けへん!という強い思いがあります。来年の4月からはお世話になりますが、よろしくお願いします!

甲南大学 奥口雄介

 

 

  最終選考後初めての会社訪問と言うこともあり、期待と不安が入り交じった心境で当日の朝を迎えました。会社に入るやいなや、張り詰めた空気を感じ、自分の少し浮かれていた気持ちが一瞬にして飛んで行きました。みなさん真剣に仕事をしている中、へらへら浮かれていては駄目だと自分に喝を入れ、通された会議室に入りました。

式が始まり、長谷川社長の人情溢れる笑顔のおかげでようやく自分の肩の力が抜けていくのを感じ、ホッとしました。サッカー好きの長谷川社長からは貴重なお話をたくさんして頂きましたが、その中でも、「君たちはサッカーの強い強豪校に入ったつもりでいてほしい」「だからこそ練習も厳しいし大変や」この言葉が大変印象に残っています。実に分かりやすい例えであり、私自身、内心ドキッとした半面、「絶対にレギュラーを勝ち取って上を目指してやる!」という思いが体の底から溢れてくるのを感じました。

その後も、松尾さん、橘さん、日置さん、尾崎さんをはじめとする多くの社員の方からお話を伺う事ができ、とても楽しく充実した時間を過ごさせて頂く事が出来ました。

自分が楽しむ事、人を楽しませる事が大好きな人たちが集まっている会社こそが「レジスタエックスワン」なのかな、と短い時間でしたが直接肌で感じる事が出来ました。その様な会社に内定を頂く事ができ、大変光栄であると共に、私の中にあるこの熱い気持ちを持ち続ける事が出来れば、きっとどんな困難も楽しみに変え立ち向かう事が出来ると思いました。そして、残りの学生生活も悔いの無いよう、自分にとって価値のある半年にしたいと思います。

大変未熟物ではありますが、一生懸命頑張りますので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

龍谷大学 横谷 武志

 

  内定式当日、私は来春からレジスタエックスワンで仕事をする立場になったこともあり、不安からか採用面接時以上に緊張していました。

そんな中、まずは社長からの挨拶。「さすがに、もう緊張はしてないよね?」の第一声に心の中では苦笑いしてしまいました。しかし、会社設立の経緯から社名の由来など真面目に、尚且つ不真面目なエピソードを伺って驚かされ、そして笑わせてもらううちに緊張はいつの間にか解けていました。

その一方で、会社としての誇り、社員としてどのような志を持つべきかという話では身を引き締められました。日常生活の中でも常にアンテナを張り巡らせ、遊びをも仕事に還元していく。この重要な姿勢が今後の私の課題であると考えさせられました。

以上のようなありがたい話のあとに行われた先輩社員との親睦会。私は改めてこの会社で働きたいと思いました。単刀直入に言うと、みなさん充実した人生を歩んでいて楽しそうに感じたのです。(失礼ながら)いい年齢の大人があんなに楽しみながら好きなことに邁進できる職場はそう無いと思いました。

 今後レジスタエックスワンの社員として働く中で、カッコよく素敵な先輩方のような大人を目指し、そして会社をより高みへ持っていくことができるよう頑張りたいと思います!

関西大学 梅田 新平

 

  内定式では社長をはじめ現場で働く先輩社員の方々から貴重な話をたくさん聞く
ことができました。楽な仕事なんてない、自分がずっとやりたかった制作の仕事
だからこそ一生続けていきたいと思っていましたが、実際に先輩方の話を聞いて
正直少し不安になりました。しかしそれ以上に外からでは分からない、現場で働
いているからこそ経験できる楽しさの部分も教えてくださったので早く働きたい
という気持ちが強くなりました。4月から先輩方にはたくさん迷惑をかけると思
いますが、自分の出来る事を全力でやり、1年目ということで元気よく働きたい
と思っています。皆さんよろしくお願いします。

甲南大学 辻 潤

 

 

  来春からお仕事させていただく西英太郎です。まずはこの場を借りて内定を貰えた事の感謝の意を述べたいと思います。先日御招きいただきました内定式では先輩ディレクター方々のお話をお伺いでき、とても刺激をもらいました。その中でもより一層(個人的な印象ですが)ギラギラした目で「仕事に誇りを持っている」というワードを聞いてすごく熱い物を感じました。表現が失礼かもしれませんが、お話をされている時も少年の冒険する前の姿を彷彿していたようにも思えます。(こちらも個人的な印象ですが)改めて社会に出て行く事を微塵だとは思いますが感じさせてもらう事ができました。そして何よりも目先の事も含めまずは一日、一時間をコツコツと吸収し、成長に繋げていきます!

大阪大谷大学  西 英太郎

 

 

  内定式を終えました。

社長、橘さん、日置さんのシンプルで深い、深イイメッセージが心に残りました。親睦会では先輩方の雰囲気に終始圧倒されてしまいましたが、非常に個性的な方が多く刺激的で楽しめました。

私は社会人として、これからはいい意味で「ヘラヘラ」していきたいと思っています。「ヘラヘラ」と言うと語弊があるのかもわかりませんが、力まずなんでも面白がっていけたら良いなと思っています。「適当」とでも言いましょうか。もちろんこれもいい意味で。

忘年会、4月の入社式が楽しみです。宜しくお願いします。

同志社大学 野元友貴

 

 

 

  先日内定をいただき、無事に内定式を終える事が出来ましたが、正直まだ夢へ一歩近づいたこの状況が信じられないという気持ちです。

 内定式にて『制作マンとして』のお話をたくさんしていただき、改めて継続する事の大切さを知り、身の引き締まる思いがしました。また、社員の方々の現場の声を聴く事で、“より一層頑張らなくてはならない!”という想いと共に、来春から一緒に働かせていただけることの喜びが増しましたし、同じ志をもった同期が多くいる事は、私にとって非常に心強く、このメンバーで、きっといい雰囲気をつくっていけそうだと感じました。

 

先輩方との親睦会では、社内のチームワークの良さや先輩方同士の仲の良さ、テンポよく進む会を目の当たりにして、「自分もこの中で来春からやっていけるだろうか」という不安もありますが、明るくて“本当にこの仕事が好きなんだ!”という先輩方にたくさんご指導いただき、精一杯ついて行かせていただきたいと思います。

 入社まではまだ時間もありますので、今まで以上に色々なものにアンテナを張り巡らせて、積極的に充実した日々を送りたいです。

 最後になりましたが、このような機会をいただけた事を心より感謝致します。この内定式の事を忘れることなく、強い意志をもった制作人になれるよう努力していきますので、宜しくお願い致します。

福谷 紗也佳