REGISTA X1
株式会社レジスタX1

05 INFORMATION お知らせ

レジスタX1スタッフが仕事、日々あれこれをご紹介します。




Category Archive: 社内報

2015Regista-X1 お花見!!!(2015.4/4開催)


今年も毎年恒例の花見がやってきました!

今回花見のレポートをさせていただきますのは、

新入社員の中村です。(正式には9月入社ですが。。1単位足りず大学5年生です)

例年は夜にやっていた花見ですが、

「夜は寒い!」

ということで今年は昼にやることとなりました。

そんな花見のお手伝いをさせてもらったのですが、入社して3、4日の僕たち。

何をしたらいいのか分からない、お酒・食事の量に驚くなど戸惑いの連続でした。

教えてもらいながら、買い出しに行き、シートを敷き、余興の練習をし…

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そんな中ようやくむかえた13時。

花見のスタートです。

前日が悪天候だったため、外で出来るかどうか心配でしたが、無事くもり空に回復しました。

そして橘さんの乾杯の発声と共に幕開けです。

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他社の社員さん、社員さんの家族など、たくさんの人が来てくださいました。

開幕と同時に僕たちはたこ焼き作りを始めましたのですが――

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「うまくいかない」「丸くならない」――

そんな状況を見かねてか、他社の社員さんがたこ焼き作りを教えてくださいました。

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こんなハプニングも他社の社員さんと触れ合いをすることが出来る貴重なきっかけとなりました。

他にもいろんなところで、他社さんとレジスタエックスワンの社員の触れ合いがありました。

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こちらは、他社の社員さんと大縄跳びで盛り上がる白い服の佐野さん(右)

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そして、こちらはお子さんとフリスビーで遊ぶ宮井さん

(宮井さんは遊具に隠れていますが左。社会人も一年目であれば写真を撮る腕前も一年目でした)

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さらに、社長とお話をするという場面も。

こうして盛り上がっていると、毎年恒例の新人紹介(余興)のお時間が――

今年はダンスでいこうということで、男女別で踊るということになりました。

女子メンバーは、ピンクレディーを

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(自分のことで精一杯で写真を撮り忘れてしまったため、こちらは後日撮ったもの)

選曲の古さにウケ、「かわいいー」となり、と盛り上がっていました。

そして、男子メンバーはよさこいソーラン節を。

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盛り上がってなかったからなのか、はたまた自分が夢中になりすぎていて周りの音が聞こえなかったからなのかは分かりませんが、「シーーン」としてたような記憶があります。

そして、最後は社長のお話とこちらも恒例となっている五本締めで。

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とたくさんの方に集まっていただけ盛り上がることができた2015年花見でした。

集合写真
 



2013年レジスタエックスワン大忘年会


今年ももうわずか、年末年始も働く社員もいる中、先日「レジスタエックスワン2013大忘年会」を行いました!
梅田の居酒屋の一室を借りて、飲んで食ってゲームしての楽しいひと時。
まずはエックスワン肥爪会長の挨拶から。
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長谷川社長の乾杯で宴会スタート!
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おそらく偽装ではない黒毛和牛の焼肉!
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そして来年入ってくる内定者の紹介!
手前から、東京支社勤務予定のバーマーさん、大阪勤務足立くん、同じく岸田くん。
それぞれ自己紹介と抱負などを語ってもらいました。
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緊張してか、「来春からここでお世話になります!」とコメントして「お前は居酒屋で働くんかあ~」などの突っ込みを受けつつ、今日参加できなかった東京支社の大須賀くんからのメッセージも紹介し、「はじめまして、中央大学所属 大須賀斐と申します。この度は所用により忘年会に出席できず誠に残念です。またお詫び申し上げます。まず、憧れだった業界で働くことができる私は本当に幸せ者で、そのチャンスをくれた長谷川代表、及びレジスタエックスワンには感謝しています。先輩方に引けを取らないように一生懸命精進して東京を舞台に一人前のレジスタ(演出家)になります。何卒よろしくお願い申し上げます。」
 
がんばって春から働いてください!期待してます!
その後は、今年入った新人たちが一生懸命場を盛り上げます!
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来年もレジスタエックスワンらしく、がんばっていきましょう!
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橘常務の締めエールで今年一年どうもお疲れ様でした!



11月 幸せのおすそ分け・・・


こんにちは(^-^*)/
東京事務所でデスクをしている山口です。
寒くなりましたね、みなさん風邪には気をつけて下さいね(*^ー^*)
さて先月、東京事務所ディレクター尾崎義史さんとアシスタントディレクター竹田さやかさんが
11月19日土曜日表参道にあるアニヴェルセルで素敵な結婚式を挙げられました。


 
会社設立(エックスワンの時代から20年)で初めての社内結婚! ヾ(・・ )ォィォィ
しかも今流行りの年の差婚、2人の年齢差は14歳なんです!!
そんな2人がお付合いするきっかけになったのは。。。。。
深夜に及ぶ作業の中、無理難題な仕事を振られても嫌な顔ひとつせずに
「はい、わかりました!」と明るく受け応えするAD竹田ちゃんにD尾崎さんは
《弱音を吐かずに頑張る姿がかわいいな~》と、上司と部下の関係や年齢差も忘れて
グイグイ押しまくり、AD竹田ちゃんのハートをゲッチュ~!したというわけです ( ̄∇ ̄*)>エヘヘ。
披露宴には大阪からも肥爪会長、長谷川社長はじめたくさんの方々に来ていただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。

 
 

披露宴も楽しく盛り上がり、終始幸せそうな花嫁さやかちゃんの隣で
次から次へとアルコールを飲まされる新郎尾崎ディレクター w(゚o゚)w オオー!
最後の挨拶の時には「みなさん!これからもよろしくお願いしまーす!」と
一際大きな声で締めくくった新郎尾崎デイレクター
司会者の方が「これを持ちまして最後のご挨拶とさせていただきます」と言った瞬間!!!
開場中から笑いが起こったのは言うまでもありませんが。。。
  尾崎さん、さやかさん末永くお幸せに~♪  。o@(^-^)@o。ニコッ 
 
二次会では2人の再現VTRクイズで盛り上がり、
AD寺尾君とAD三浦君が頑張ってくれました、
ご苦労さまでした!  m(_ _)mアリガトウ
  
 
 
 

さやかちゃん可愛かったなぁ~♪
 
と言うわけで、幸せのおすそ分け・・・。
東京デスク  山口
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



【半年を終えての感想】~新入社員からのメッセージ


【半年を終えての感想】

皆様お世話になっております。

新入社員の三浦です。

あっという間に会社に入って半年が経ちました。

毎日が勉強で、毎日冷や汗をかいている僕ですが、この間、特に印象に残った出来事

がありました。

先日、初めて企業へのロケハンを一人で任された時のことです。

まだ数回しか経験していなかったロケハンを一人で任され、かつ相手は某有名企業。

ガチガチに緊張していた僕ですが、なんとか最低限のことは聞き、納得の思いで会社

に帰りました。そして先輩に結果報告をした時です。

「お前自分が番組を作るくらいの気持ちでロケハンに行ったのか?」

先輩が、予想外の言葉を口にしました。

「確かにこの結果報告でもどんな企業かは分かる。でも、これは単なる企業研究だ。

テレビのネタでは到底ない。」

確かにロケハンに行く時、自分はそのくらいの気持ちで動いていませんでした。

ロケハンは番組の良し悪しを左右するもの。ADが番組を作ると言っても過言ではな

い。

仕事に対する意識付けを学んだ貴重な経験になりました。

 

【先輩からのメッセージ】

この業界に入って半年。

まだ辛いこともたくさんあると思いますが

その中で1つでもいいから喜びを見つけてください!

それが見つかれば成長していくのも早くなると思います!

 もちろん先輩である私たちもそれを見つけられるように

仕事、プライベートの部分でも援助します!

 これからはもっと大変になると思います。

しかし3年たって過去を振り返ると笑い話になれると思うので!

 早くディレクターになってくださいね!

皆で頑張って行きましょう!!

 

by尾崎



ATPサマーインターンシップ


この夏、2年ぶりにインターンシップ生が実習にやってきました。

(ATPサマーインターンシップとは?大学2~3年生を対象に、全日本テレビ番組製作社連盟加盟の制作会社で働くことで実際の制作現場を体験してもらうという機会です)

2週間という短い間ですが一生懸命頑張ってくれています!

彼らが実習期間中に見学に行った番組収録の感想をご紹介します!

K大学 N君

 朝日放送「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」、関西テレビ「たかじん胸いっぱい」のスタジオ収録を見学しました。おしゃべりクッキングの収録では、シェフが料理をしているところを様々な角度から撮影したり、たくさんの機材や道具をあつかっているスタッフを間近で見ることかでき、とても良い刺激になりました。また実際にシェフが作った料理を試食することもできました。 たかじん胸いっぱいの収録では、たくさんの女性観覧者がいたことに驚きました。こんなにたくさんの女性観覧者を集めるのはとても大変だなぁと感じました。番組スタッフの方たちが収録が始まる前に、会場の雰囲気を盛り上げようと女性観覧者に対し、声出しや拍手の練習などをしている様子が印象的でした。今回二つの番組収録を見学して、私たちが普段何気なく見ているテレビがどのようにして作られているかや、収録する現場の雰囲気や様子なども知ることができました。二つとも情報バラエティーであってか、常に笑いがありとても楽しい収録だったと感じます。自分も今度は、「見る側」ではなく「作る側」になりたいと思いました。

T大学 I君

 インターン生として、上沼恵美子のおしゃべりクッキングの収録にお邪魔させてもらいました。番組をより良いものにするため、緊張感に包まれたスタジオなのかと思いきや、実際はそうではありませんでした。その理由の1つとして、長年続いてきた番組であるという点が挙げられると思います。とても、アットホームな雰囲気だったのです。雰囲気がアットホームであるため、ゲストの方も良い気分で収録に挑めるのだろうと感じました。僕の欠点として、一人で進めようとしてしまうことがあります。今ある状態より、より良いものにする。より良いものに移動するための、自分の中の最短距離を目指す。そのことは、ともすれば同僚や仲間とのつながりや信頼関係を薄くしてしまうかもしれません。それに対して、この番組が長く続いているのは、スタッフ同士の信頼関係、出演者とスタッフの間の信頼関係ができているからではないか。そういった感想を抱くことをできました。 P.S.見学中に、番組収録中に作った料理を食べさせてもらいました。番組出演者の形容詞に納得できるぐらいのおいしさでした。一人暮らしをする身として、自炊意欲が上がりました!

K大学 T君

 ABC朝日放送の「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」と、関西テレビの「たかじん胸いっぱい」の収録の見学をしました。 クレーンカメラで、料理やシェフの手の動きを、フォーカスを合わせながら真上から撮影していたのが印象的で、咄嗟の判断でカメラを動かしながらフォーカスを合わせる技術を学ばせてもらいました。実際に作った料理も試食できて、とてもおいしかったです 。 「たかじん胸いっぱい」の撮影は出演者も多く、観客も入って、おしゃべりクッキングのゆったりとした雰囲気とは違い、ピリピリした空気を感じ取りました。パネルの用意、めくった付箋紙の回収、トラブルが起きた時の対応など、ADの仕事の大変さを目の当たりにして、自分もこの仕事ができるのかと少しびびってしまいました。 スタジオで最も重要だと感じたことは、スタジオの雰囲気を盛り上げることです。カメラマンもプロデューサーもディレクターもADも出演者がおもしろいことを言ったら、大声で笑い、観客の緊張を和らげる為に声をかけてリラックスさせて、場の雰囲気に馴染ませるするなど、とにかく、収録をみんなで楽しむことに全力を注いでいるように感じました。 たかじん胸いっぱいの企画会議にも参加させていただき、番組内容がどのようにできあがっていくか、知ることができました。出てくる意見は「最近~だよね。」という内容が多く、社会のおもしろい出来事や変化を常に感じ取ることが非常に重要なことで、常に社会にアンテナをはっておくことがこれからとても役に立つことだと思います。

 

以上、3人の見学感想でした。(顔のイラストは本人画です!)

今のうちに、出きるだけ良い準備をして、出きる社会人になってください!

レジスタエックスワン 松尾



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